遂に退職

遂に退職した。退職メールも出した。個人連絡先を書いて送ったところ、17人から返信を頂いた。ありがたいことだ。

■退職メールの内容

これまでのお礼や、一緒だったプロジェクトでの思い出、これからどうするの、という予想通りの質問もやはり有った。

興味深かったのは、上司というか自分より目上のランクの人からは来ず、同僚レベルか後輩レベルの人から「これからどうするの」系が来た事だ。

やはりパワハラとか気にして、最近は聞けないのだろうか。。と分析(笑)

■リファレンス書くよと言ってくれた

そのうち一人(米国人)の役員は、リファレンスが必要な時は書くので言ってくれ、とオファーを頂いた。転職はしないので不要なのだが、その気持ちはとてもありがたかった。

■「どこ行くの?系への対応」

どこ行くの?系には、素直に答えておいた。嘘をついてもあとからばれるし、特段嘘をつく必要もないので。

とは言え、鼻息荒く「僕はこんなことをやろうと思って世界を変えようと思います!」的なことは一切言わず(ないので(笑))、シンプルに「ひとまず自分で何か始めようと思っていますが、こんな時代なのでどうなるか分かりません。。」という言葉で回答しておいた。

というか、これが本当に正直な気持ちなんだろう。。と改めて思った。

■机が広くなった

会社からの貸与PCとiPhone、クライアント企業からの貸与PC、マウス、ヘッドフォンがなくなったことで、机が広くなった

<Before>

<After>

あんま変わってないじゃん、って言われそうですが(笑)、Beforeは実は右のパソコンの後ろにもう一つパソコンがあって、使うときに前後に移動させてたのです。。

なので、今やテーブルの白い色がしっかり見えるようになりました(笑)

■PCも郵送

今やパソコンも宅急便で送れる時代?になっていて、10時に退職メールを送信して、16人への返信をしていたらあっという間に時間が経ってしまい、15時にヤマトがピックアップに来るぎりぎりまでなんだかんだで作業していた。あいだiPhoneのiCloudの無効化やら、iPhoneの初期化やらをやらなければならなかったので、やり方をネットで調べたりしていたら、意外と時間が経ってしまっていた。

ヤマトに荷物を渡した段階で仕事は終了。もう、iPhoneからメール通知の電子音や、会議15前のリマインド、Teamsの通知音は一切しなくなり、静寂が訪れた(笑)。まあ、自分の設定次第なんだが。。

■これからやること

これらの事務作業や、「儀式」が終わったことで、心の余裕が生まれたのか、これから何をすべきか、考えるようになった。

まず、机に平積みになっていた、金持ち父さんの「起業する前に読む本」を読み始めた。

■金持ち父さんの「起業する前に読む本」

途中で金持ち父さんがラジオ出演時にインタビューアーの女性に「起業家と従業員の違い」について聞かれたときに、「起業家は失敗から学ぶ」「従業員は失敗を避ける」と回答しており、「9歳の時に失敗したのでそこから学ぶことが出来た」「その話は『金持ち父さん貧乏父さん』に書いてある」とコメントがあり、しっかり読んでいなかったと気が付いた。

■「金持ち父さん貧乏父さん」

その為、また「金持ち父さん貧乏父さん」を読み始め、幼少期の話を読み始めた。正直以前はこの辺りのプロローグは時間がかかりそうだし、冗長だし、読み飛ばしていた。早く「根幹」を知りたいと思い、中盤のみピックアップして読んでいた気がする。

■「根幹」はやはりこの本・幼少時代の話

ただ、どうやら「根幹」はこの幼少期のストーリーにあるらしく、歯磨き粉のチューブ(昔は銅製)を近所からかき集めて、ガレージで煮て、石膏で固めた型に入れて5セントの「お金」を作った話や、金持ち父さんに初めて会って「金持ちになりたいので方法を教えてください」と言ったら、近所の商店で薄給で働かされて文句を言ったり、としっかり読むと意外と面白いことに気が付いた。

ということで、今日は「原点?」に帰って、「金持ち父さん貧乏父さん」を一章からしっかり読んでみたいと思う。

気づきがあれば、またシェアします。

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