#097 波型屋根のすき間問題について

再び購入した物件の問題その2である。

下記を見てもらえるとわかると思うが、波型の屋根(ポリカ波板と呼ぶらしい)と、梁の間にすき間が空いており、虫が入り放題な状態となってしまっているのだ。

ここだけでなく、全体的にこのような構造となっている


これを埋めるには、単純に木片を間に入れても、すき間が出てしまうだろうから、どうしようと考えあぐねていた。

とした時に見つけたのが、これである

https://www.monotaro.com/p/4901/3806/

まさに「波板と母屋の隙間をふさぎ、雨やほこりの侵入を防ぎます」なんて、ピッタリではないか!

あとは、この波のサイズ?が合えばバッチリなのだが、こればかりは試してみないとよくわからない(どうやら「ピッチ」というのがそれに当たるようだ)。

ただ、この商品にピッチの記載がないので、これで良いのか、やはり分からない。。

唯一のヒント?は高さ=3〜13mmとなっており、鉄板小波の谷深さ=9mmとなっていることから、13-3=10mmが谷深さ=9mmとほぼ同じサイズであることから、おそらく同じなのではないか、と思われることだ。。

あ、前提として物件は自宅から遠く離れており、サイズを測ることが出来ないのだ。。

安いし、これを試してみたいと思う。結果は改めて報告したいと思う。

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