#032 金持ち父さん貧乏父さん 実践その1:まず5つの障害を乗り越えよう (#4 悪い習慣)

本日は、実践その1:まず五つの障害を乗り越えようの五つの障害のうち、四つ目「悪い習慣」について紹介していきたいと思う。

・1.恐怖心

・2.臆病風

・3.怠け心 

・4.悪い習慣 ←【本日】

・5.傲慢さ

■こんな人におすすめ

・毎月の収入の受け取り後、まず請求書や税金を支払っている人

・自分の資産を増やす為の資金が残らない人

・自分の資産を増やす為の良い習慣を知りたい人

■五つの障害:4.悪い習慣

お金持ちになれない人は、お金に対する「悪い習慣」を持つと筆者は述べている。

具体的には、毎月の収入を得た後、まず請求書や税金の支払いを済ませてしまい、自分の為のお金が残らなくなってしまう「習慣」とのことだ。

「良い習慣」は、

・まず自分の為に支払い

・その後に請求書や税金の支払いをする

こと、と述べる。

■請求書を支払わなくてよいのか

先に自分に支払ってしまって、請求書や税金を払えなくなってしまうと困るのでは、というのが当然の疑問になる。

その点についても述べられていて、

・当然期日通りに支払うべきである

という考え方である。

■何故先に自分に対して支払いをするのか

では、何故先に自分に対して支払いをするのかについて、以下の理由を述べている

・先に自分に対して支払うことで、新たな収入源を得る必要があるという「原動力」になる

・政府や債権者から取り立てられるという「恐怖」を原動力に、自身を強くし、お金に関する「筋力」を鍛え、頭も鍛えられ、実際にお金も儲かる

ということのようだ。

■新たな収入源の例

新たな収入源の例として、以下のようなものを挙げている

・Extraでの仕事

・新たな事業を開始

・株の売買開始

■図解

図解をしてみた

文中に、政府や債権者は「いじめっこ」だという記述があった為、いじめっこぽい表情にしてみた(笑)。

■考察

まず、サラリーマンの発想でないと分かった。

・収入が「一定」

という固定概念が、サラリーマンでは存在するので、「先に請求書」を支払わないと首が回らなくなる、という思考に陥る。

・収入は「自分で増やせる」

という条件で考えれば、「先に自分」へ払ったとしても、増やした分で請求書を払う、という方法も確かに成り立つ。

または、

・「生活費を下げる」

という選択肢も考えられる。

実際、他のFIRE関連の書籍を見ても、

・まず収入から自分の為に10%天引きすべき、

・その中でどうやって生活するか、頭を使って考える、

という記載があったと記憶している。

■やせっぽちの弱虫が顔に砂をかけられる話

本文中に、「やせっぽちの弱虫が顔に砂をかけられる話」が出て来たのだが、ちょっとピンとこなかった。

そこでネット検索してみたところ、それらしきものが見つかったのでシェアしたい

https://www.intellectualtakeout.org/blog/ad-you-would-never-see-today/

左上から右に読み進むのだが、

・1. ビーチで女性といる男性(左側)に対して、いじめっ子の男(右側)が砂を蹴り飛ばして迷惑をかけている

・2. 文句を言うと、いじめっ子が「お前のようなやせっぽちの弱虫は、握りつぶしてやる」といって脅される

・3. いつか奴をこらしめてやる、と誓う

・4. ここから先はCharles Atlasというものの宣伝だが、Charles Atlasを雑誌で見つけて申し込む

・5. Charles Atlasで筋肉ムキムキになる

・6. いじめっ子をこらしめる

・7. ビーチのヒーローになる

といった雑誌の広告である(おそらくジャンプの裏表紙にあるようなものかと予想)。

この話を引用して、

・いじめっ子(政府や請求書の取り立て人)に脅され、先に支払ってしまうのは、砂をかけられたまま黙っているようなもので、自分は弱いままである

・いじめっ子(政府や請求書の取り立て人)に脅されても、自分に払うことで、筋肉(お金に対する知識や経験)を毎日トレーニングし、徐々に筋力がついてきたら、自分が強くなれる

と述べていた。

つまり、

・政府や請求書の取り立て人から「いじめられる恐怖」を逆手にとって

・「屈する」のではなく

・「強く」なる為に日々「トレーニング」(自分にCashをもたらしてくれる資産への投資や、新たな収益源の考察)をして

・得られた筋肉(新たな収益)を持って、いじめっこを撃退(政府や請求人への支払い)をする

という考え方であると理解をした。

■まとめ

以下、本日のまとめです。

・お金持ちになれない人は、お金に対する「悪い習慣」を持つ

・「良い習慣」は、まず自分の為に支払い、その後に請求書や税金の支払いをする

・先に自分に対して支払うことで、新たな収入源を得る必要があるという「原動力」になる

・新たな収入源の例としては、Extraでの仕事や新たな事業を開始すること、株の売買開始などが挙げられる

・収入は「自分で増やせる」という、サラリーマンにはない発想が必要である

・まず自分の為に払うことで、如何にして請求書の支払いをすべきかと考える「原動力」になる

・いじめっこの恐怖に「屈する」のではなく、「強く」なって「いじめられなく」なるように、日々頭の筋トレをする事が大事である

ということでした。

個人的に、「収入は増やせる」という発想の転換が新たな気づきでした!

みなさまの人生のヒントになりましたら、幸いです!

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