#048 金持ち父さん貧乏父さん 実践その3:具体的な行動を始める為のヒント(10~12)

さて実践その3の4日目最終日。

実践その3は、筆者自身が過去実践した/執筆当時実施中の具体的なアクションについて、紹介されている。

全部で12セクションあり(以下)、本日はセクション10から12までを紹介する。

実践その3:具体的な行動を始める為のヒント

1.今やっていることをやめる

2.新しいアイディアを探す

3.自分がやりたいと思っていることを既にやり遂げた人をみつける

4.講座を取る、読む、セミナーに参加する

5.オファー(買付申込)をたくさんする

6.ジョギング、ウォーキング、ドライブをする

7.株や不動産を「バーゲン」で買う   

8.適切な場所で探す   

9.買い手を見つけてから売り手をさがす   

10.大きく考える ←本日

11.歴史から学ぶ ←本日

12.じっとしていないで行動する ←本日

■こんな人にお勧め

・お金持ちになりたいが、成功者は特別な人だとついつい思ってしまう癖がある人

・成功の定義を比較的短期間で判断したくなってしまう人

・石橋を叩いて、なかなか渡る勇気が持てない人

■10.大きく考える

ここについては、昨日の「9.買い手を見つけてから売り手をさがす」と若干かぶる内容もあるが、より「量」にフォーカスした説明となっている。

つまり、「大量に買うことで、より割安で購入できる」ということである。

具体的には、

・自分の会社でコンピューターが必要になったとき、友人に電話をして、コンピューターを買うつもりはないか聞いて回った

何人か欲しいという人を見つけたところで、店に出かけて値引きの交渉をした

・買いたいという台数が多かったので、店は喜んで交渉に応じてくれた

ということである。

また筆者曰く

株の売買の際にも同じようなことをしたことがある

とのことである。

物理的なコンピューター等についての大量発注で、ボリュームディスカウントというのは確かにイメージが付くのだが、株の売買でボリュームディスカウントというものがあるのか知らなかったので、調べてみた。

すると、「先物」や「オプション」取引においては、手数料のボリュームディスカウントと言うものがあるようだ(以下)

日経225先物及び日経225 オプションにおける取引手数料体系(ボリュームディスカウント)について

現行の取引手数料体系には,取引参加者の皆様へインセンティブを提供する観点から,当月の取引量に応じて手数料率が下がる体系(ボリュームディスカウント(VD))が導入されています

https://www.jpx.co.jp/rules-participants/public-comment/detail/detail_141.html

【日経225先物の優遇手数料(ボリュームディスカウント)について】

前月末最終営業日の夜間立会から当日日中引け(月末最終営業日を除く)までに規定枚数(5,000枚)に到達した場合、当該営業日夜間立会より当月末最終営業日の日中引けお取引分まで、上記手数料(264円)を適用します(通常だと330円)。

https://www.okasan-online.co.jp/fop/cost/

筆者が具体的にどのような値引きを株で実施したのかは、明確な説明がないので推測の域を超えないが、日本では上記のようなものはあるようだ
(但し、他人の為にまとめて購入することができるのかは、私に先物・オプションの知識がない為、現時点では分かりかねる。今後勉強してわかったら、共有して行きたい)

11.歴史から学ぶ

これについては、

・カーネルサンダースがお金持ちになったのは、60歳を超えてからで、全ての財産を失った後であった

・株式上場している大企業でも、初めは小さな会社であった

といった事実が語られていた。

ここから察するに、これは

気の持ちようでいかようにでもなる、

ということであると思われる。つまり

今から始めるのは遅すぎるとか

自分の能力では無理とか

考えてしまって、やる前からあきらめてしまい、結局やらずに、チャンスを逃すことになるのは、もったいないよ、と言っているのだと理解した。

きっと、自分が死ぬ前に「ああ、何故あの時チャレンジして置かなかったんだろう」と後悔ることになると思う。

私が考えるに、「時間軸」がキーなのだと考える。

チャレンジする前は何となく「3ヶ月で」「半年で」「一年で」何かしらの成果を出したいと考えている気がする。そこで成果が出ないと、あきらめて辞めてしまう。

でも死ぬ前に考える時間軸は、「死ぬまでの間」であり、3年かもしれないし、5年かもしれないし、10年かもしれない。

日々の生活を気にして、早く結果を出したくなるが、恐らく1年で結果がでるというのは速い方で、3年続けて見込がなければ考えて5年続けてようやく形になって10年続けば本物と言った感触なのではないかと考える。

であれば、その期間収入がなくとも何とかやっていけるという蓄えや、最低限の収入で生きて行けるというコストカットや、贅沢や無駄遣いをしないというマインドセットの改革が必要になるであろう。

■12.じっとしていないで行動する

最後は、これまで紹介してきたことについては

実際にやったこと

現在もやり続けていること

であると説明している。

つまり、「考えている」とか「計画している」とかではなく、「実際に行動した」内容であることがポイントであるとのことだ。

その為、もし自身で「こうしよう」と考えたら、「まず実際に行動してみる」ことが金持ちになる為には大事だと述べている。

私も今は株式投資について、しっかり勉強して、早く試してみたいと思っている。

特に米国株式のスイングトレード(デイ・トレードと長期トレードの中間)について興味があるのだが、ざっとググってみると、大体「手数料負けする」とか「長期に向いている」という経験者のコメントが多いようだ。

配当目的で長期で持つこともやりたいが、その資金を稼ぐためと、後は単純に株式の相場やら、株式取引の用語やら、どういう仕組みでなりっっているのかを勉強したい、というのが目的である。

日本市場だと主に100株単位で購入と聞いている為、株価1,000円でも10万円単位での投資となってしまうが、米国株は1株から取引が出来る、というのも練習にはよいかと考えている。

DMM株というネット証券会社が取引手数料無料であるようなので、こちらで試してみるのもよさそうだ。その代わり為替手数料がかかり、且つ必ず円転されてしまうようで、DMM社はこれを収益源としているらしい(参考:https://yutan-investment.com/?p=4207)。

このようなデメリットも踏まえ、どのあたりがNGポイントなのか、見極めてみたいとも考えている。

これらについても、学んだらアップして行きたいと考えている。

■まとめ

以下、本日のまとめです。

・今回は実践その3:具体的な行動を始める為のヒントの10~12を説明

「10.大きく考える」は、「大量に買うことで、より割安で購入できる」ということ。

・複数の友人に声をかけて、まとめて購入することで、値引きの交渉ができる

・株の売買については、日本では先物オプション取引においては、取引手数料ボリュームディスカウントとなる精度があるようである

「11.歴史から学ぶ」は、カーネルサンダース大企業の例のように、いまから始めるのは遅すぎることはなく初めはみんな小さかったという事実をきちんと認識しておく、ということ

・大事なのは時間軸で、あまりに短期間で成果を出そうとすると、達成せずに諦め辞めてしまうが、長い時間軸で考えれば、成功率が上がると考えられる

・その為には長い時間軸でも生き耐えられる程度の蓄えは必要で、生活費のコストカット、贅沢をしないというマインドセットが重要である

「12.じっとしていないで行動する」は、考えがまとまったら、計画しているだけではなく「まず実際に行動してみる」ことが金持ちになる為には大事だということである

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