#053 デイトレもどき4日目

今日は4日目。

昨日の以下の反省を活かして、やってみた

■昨日の反省

・Watchする銘柄数が多すぎた(18銘柄)。それによってロードする時間を要してしまい、1銘柄当たりにかける分析の時間が短くなり、意思決定が遅くなったため、損切りが遅れ、ビッグチャンスを逃した

・Yahooファイナンスのポートフォリオ機能を活用していなかった

・伸びている銘柄なのに売り急いでしまい、より多く稼げたはずのビッグチャンスを逃した(=機会損失)

■こんな人にお勧め

・デイトレードに興味があるが、うまいこと出来る方法が分からず、知りたい人

・逆に「気を付けるべき落とし穴」について、知っておきたい人

・わかっちゃいるけどやめられない、デイトレにおけるあるあるな心理状況について、興味のある人

■本日の銘柄

9:00開始後開始後9:13までの間に「値上がり率」top5に入った銘柄は以下であった。

1.ワタベウェディング(株)
2.(株)ソラスト
3.ダイト(株)
4.(株)ドリームインキュベータ
5.(株)ネクシィーズグループ
6.マークラインズ(株)
7.(株)新生銀行
8.(株)ネオジャパン
9.(株)スプリックス
10.尾家産業(株)
11.(株)ソラスト
12.(株)USEN−NEXT HOLDINGS
13.(株)クリーク・アンド・リバー社
武蔵精密工業(株)
14.(株)ハイデイ日高
15.(株)コジマ
16.(株)SHIFT

。。。って、16銘柄もあるやん!昨日と変わらんやん!と突っ込まれそうですが(笑)

れらをすべて「ポートフォリオ」機能に突っ込んだことで、非常に効率的にチェックできるようになった。

どういうことかと言うと、以下のような一覧を1画面で、タブを切り替える異なる見ることが出来るようになったおかげで、「伸びている」銘柄が一目瞭然で分かるようになったからだ。

例えば「武藤精密工業」などは、明らかに「下げ」傾向なので、タブを開く事すらもしない。

逆に「ネクシーズグループ」や「マークラインズ」などは「上げ」傾向なので、個別にタブを開き確認をする、という方法にした。

こうすることで、同時にタブを開く銘柄数を2~4程度に絞ることが出来、結果、1銘柄当たりに割く時間を増やすことが出来るようになった。

■購入

<1. マークラインズ(株)>

・9:10 マークラインズ(株)が10分で90円程度上昇していたため、@2,840で100株購入した。

<2. ネクシーズグループ>

・9:11 約10分で20円ほど上昇していた為、@1,111円で100株購入。

<3. (株)USEN−NEXT HOLDINGS>

9:17 こちらも20分で100円ほどアップしていたため、@2,439円で100株を購入した。

。。これが後ほど頭を悩ますこととなった。。

■売却

<ネクシーズグループ>

・9:33 @1,111円で9:11に購入し、その後@1,124円近辺まで上がったものの急落し、売買額を下回りそうな気配があった為、@1,112円で売却(@1円 x 100 = 100円の利益)。黒線は購入額、赤丸が売却額

・ちなみに、午前の取引終了時点では、@1,100円程度まで下落していたようであったため、賢明な判断であったと言える

<マークラインズ>

・9:37 元々@2,840で購入したものが上昇し、下降トレンドを見せた為@2,872で売却した。@+32円 x 100 = 3,200円の利益。

<USEN-NEXT HOLDINGS>

・9:58 @2,439で9:11に購入したが、その後伸びず、47分間購入額を下回っていた。9:58に上向き加減となり、損失を最小限に抑えようと、@2,416円で売却。@-23円 x 100株 = 2,300円の損失となった。

そしてその売却の1分後、なんと購入額の2,439円を上回ってしまった。

さらにさらに3分後には、過去最高値を付け

午前終値は2,480円近辺までアップしていた。

と言うことで、またしても

・上がり調子で売却

してしまい、結果

・大きなチャンス(@2,445円ないしは、2,480円と言った)を逃してしまった

ことになってしまった。

以下原因

■上がり調子で売却してしまった原因

・1.購入後47分間も購入額を下回っており、このまま損失となる「恐怖」から、少しでも損失を少なくしたいというモチベーションが働き、結果「上がり調子」のタイミングで売却してしまった

・2.横ばいになっている状態から、「急落」してしまうことに集中をしており、「急上昇」することをイメージしていなかった

・3.10:00までに本日の取引を終わらせたい、という私の心理が働き、時刻が9:58に上向きとなった為、このタイミングで売却を入れてしまった

ということであった。

なんとも、昨日の今日で同じ過ちを繰り返してしまった。。と一蹴するのは簡単だが、もう少し解像度を上げてみてみた。

<昨日>

明らかに上り調子であったのだが、早いところ利確をしたくて売却してしまった。

<今日>

長いこと横ばいであったので、少しだけ上がったところで損切りを最小限にしたくて、売却してしまった。

今日は「長いこと横ばい」であったのだ。厳密は細かい上下を繰り返していたのだ。

それも47分の間、ずーっと繰り返してきており、そのたび「急落しないか」「急落したら即座に売る」という「臨戦態勢」を取っていたわけである。

そのような状況であったため、「上に上がれば下に下がる」という「固定概念」が蓄積され、「そこから更に伸びるかもしれない」という考えは「一切」持つことがなかったのだ。

■対策

なんとなく、「がんばる」という解決策は成り立たない気がする。

とすれば、何かしらの「仕組み」を変えないと、根本解決にならないのではないかと考える。

以下、仮説である

<仮説1>

・10:00に終わらせなければいけないと決めたのは誰だ。自分自身だ。なぜ10:00か、というと単純に切りがいいのと、全集中をできるのがそのくらいだろうと思っていたからである。

 →であれば、購買額より下回っている株があれば、そのまま放っておいてもよいのではないだろうか。その上で、例のYahooファイナンスの「通知機能」を活用して、最大値=購買額になったらアラートを流すようにしたらどうだろうか。そうすることで、全集中せずに放っておくことが出来る

<仮説2>

・更には、当日中に売買を完了させなければならない、と決めたのは誰だ、という話にもなる。なんなら、午前中やその日の取引終了後に「下がったまま」なら放っておき「購買額より上回っていた」なら、午後や翌日の市場オープンと共に売却する、というのがよいのではないだろうか。

■新たなアイデア

そういえば市場開始直後は、急激に株価が上がる傾向にあると思う。そしてその後急落する。

これは何だろう。時間外取引か何かをしていたものが、市場オープンと共に一気に流れ込む、といったことなのであろうか(この辺りは調べてみたい)。

理由はともかく、もし翌日の市場オープン直後に急騰する銘柄が分かっていたのであれば、前日の市場クローズ直後にこれらを購入しておく、というのも手なのではないか、と考えてみた。

明日は土曜なので、来週月曜に試してみよう。

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