#068_失業保険申請

今日は、前職の有休休暇期間が4/20に明け、依頼していた「離職届」が届いた為、ハローワークへ行き「失業保険」の申請を行ってきた(離職届は自分から依頼しないと作成してもらえない)。

まず印象として、「人が多い!」

巷でいわれているコロナの影響というのは、本当にあるんだ、と実感した。

■手続き

前職から受領した「離職票1」「離職票2」という2つの書類と、窓口で書いた申請証をハローワークの職員に渡すと、色々確認され、別の窓口に行くよう指示された。

別の窓口では、自身の直近とその前の仕事内容を記載する簡単な職務経歴書的なものを書かされ、また希望する職種や条件なども記述した。

これを提出すると、更に別の窓口へ移動を促され、3つ目の窓口で「次回は5/17に来てください」と言われ、今後の流れの説明があった。その際に受領した紙が以下である。

なんと日付が埋められている!今日が4/26なので、この紙は毎日更新しているのだ!と思うと気が遠くなった・・(なんてオペレーションの非効率なこと・・)分かり易いと言えば分かり易いが、これを作るのに一体どれだけの時間をかけているんだろう、と思うと悲しくなった。。

と、別の観点で見てしまったが(笑)、私は基本は毎月第三月曜に出向いていく必要があるらしい(5月のみ2回)。

その際に、「新型コロナ」による「給付日数の延長」という説明も簡単に受けた(以下をもらった)。

最大60日延長される、と職員の方に言われた為、ぬか喜び(?)していたが、後々条件を見てみると、令和2年4月7日~令和3年1月7日に離職した人は、「離職理由を問わない」為、全員もらえるが、それ以降については、「特定需給資格者」(=倒産・解雇による)でないと、どうやら駄目のようだ(今回の3回目の緊急事態宣言(4/25~)については言及されていないが、私の場合は4/20が離職日なので、いずれにせよかぶっていない。。

詳しくは5/17に職業講習会のなかで説明があるそうなので、そこで確認してみたいと思う。

また、週20時間以上労働すると、認められなくなると説明を受けた。言い換えれば週20時間未満の労働は、認められているようだ。

最後に、説明のYoutube動画のQRコードを受領した。これを視聴しておいてくれ、とのことだ。

ハローワークも工夫しているなあと思う反面、うちの親世代はスマホも持っておらず、このような説明は見られないだろうな、とも思った。。

■まとめ

・失業保険を申請するには、前職に「離職届」の申請を依頼して置き、退職日数日後に送付されてくる為、そちらを持ってハローワークへ行き申請をする

・コロナに関連して、最大60日の追加支給があるようだが、平成3年1月8日以降の場合は、コロナによる離職であることが条件になるようだ

・ハローワークはYoutubeで説明動画を作っている。40分と長いが、2倍で飛ばせば何とか観れる。

恐らくハローワークで失業保険の申請をしたことがある人は、そうそういないと思う為、ご参考になれば幸いです!

Note:https://note.com/earth76

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