#113_高圧洗浄で気づいたこと

前述の通り、購入した物件のブロック塀を塗装したのだが、その前に高圧洗浄をかけ、苔や汚れを綺麗にした。

その際に気がついたことがあったため、共有したい。

1.思った以上に水はねがする

2.洗浄は下から上へ

3.バッテリーは換えが必要

1.思った以上に水はねがする

<A.服装について>

高圧洗浄は思ったよりも水はねがするので、注意が必要だ。

良く、自分に跳ね返ってくる「おつり」が来るという話を聞くが、これは本当だ。

その為、汚れても良い水はけの良い服を着ておくことを推奨する。

<B.ゴーグルについて>

また、体だけでなく、顔にも跳ね返ってくる。

ある程度の距離があれば問題ないが、綺麗にしようと一生懸命になるにつれ、次第に顔が近づいてしまうことが良くある。

顔だけならば良いが、ついてないと目にも飛んでくることもある。

私は用意しなかったが、作業用ゴーグルやメガネなどあると、このような自体は避けられると思う。

飛んできても、水洗いすれば良いのだが、貴重な作業時間中に戦線離脱するのは、時間的にも、気持ち的にもロスとなる。

<C.近隣について>

また、近隣に対しても注意が必要だ。

隣の家が近い場合、ほぼ間違いなく汚水が飛び散る。

その為、ビニールなどでの養生が必須となる。

私は塗装用のマスカーを使用し、隣の家との間にビニールで敷居を作り、水はねを防止した(下記)

これによって、左の家へ水跳ねすることを防止した。

ポイントはマスカーの長さをやや長めにすることだ。

上記は地面まで約1m程度であるが、プラス50cm〜1m、合計〜2mくらいの長さのマスカーを準備した。

それによって、いざ高圧洗浄の水の勢いでビニールにぶち当たったとしても(良くある)、ビニールが破けずに、余裕を持って受け止めてくれる。

■2.洗浄は下から上へ

この物件の場合、若干坂になっていたのだが、つい坂の「上」から開始したくなる。その方がまとめて汚水(取れた苔と水が混じったもの)を流せる気がするからだ。

だが、開始してすぐに気がついたのだが、汚水はそんなに簡単に流れないということだ。

坂の上で取れた苔は、流れる先がなくスタックしてしまう。

そうすると、苔がついたままなのか、苔が取れているが流れずに止まったままなのか、判断しきれない。

<失敗バージョン(動画 0:46)>

苔が取れているが流れずに止まったままのところに高圧洗浄水を噴射すると、大量のおつりが顔や体に跳ね返ってくる。

この方法は非効率なので、坂の「下」から開始をし、汚水を流すルートを確保しながら進めていくのが賢いやり方だ。

<成功バージョン(動画 0:52)>

3.バッテリーは換えが必要

これはバッテリー電源式の高圧洗浄機に限ることかもしれないが、実感的に約20分〜30分ほどでバッテリー容量がなくなってしまう。

「あと少しで終わるのに」というときに、バッテリーが切れるととても悲しい(実話)(以下動画 0:39)

洗浄する箇所にもよるかもしれないが、予備のバッテリーを持っていないと、充電するのに約1時間待たねばならず、時間のロスとなる。

もちろんその間別のことをするなり、休憩するなりするのは問題ないが、自分でコントロール出来ないのは若干ストレスがかかる。

やはり、多少の出費はあるものの、予備バッテリーを充電しておき、バッテリーがなくなり次第交換をし、連続して作業が出来た方が効率が良いと感じた。

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