#120ブロック塀の通気口をふさぐ

対象の物件にはサンルームのような部屋がある。

サンルームといえば聞こえが良いが、要はポリカ波板で作られたほったて小屋である。

・外から見た図:ブロック塀の上にポリカ波板で小屋が作られている

画像1

上記写真をみると、ブロック塀に通気口が5つ空いているのが分かるであろう。

外壁であれば問題ないが、部屋として考えると、この穴は放っておくと虫が入り放題になってしまう為、大問題である(実際夏にはこのサンルームに蜂の巣が10個以上も作られていた)。

その為、この穴をふさぐことにした。

■網戸の網と両面テープでふさぐ

内側から見たのはこんな感じである

画像3

これらに、網戸の網を両面テープで貼って、虫が通れないようにする作戦だ。

実際にふさいだものが以下である:

画像4
画像5
画像6
画像7

これで少なくともこの穴からは、虫は通れなくなるであろう。

■軒下の通気口問題

似たようなものに、軒下の通気口の問題もあった。

画像8
画像9

このように、軒下に通気口が空いているのだが、このままでは同様に蜂が入り放題である。

最悪の事態はこの軒下に、スズメバチが巣を作ってしまうことである(以前TVで観たことがある)。

これを避けるために、同じように網を貼り付けた。

画像10

これで、蜂はここを通れないであろう(あわよくば蜘蛛なども入れないようになればなお良し)。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA